専門医に相談を!
レーシックの手術は一般的には大抵の方が受けることができます。しかし、一部の方は残念ながらレーシック手術に向いていないと言われています。例えば、パイロットやドライバーなど、レーシック手術後の一時的な症状によって仕事に差し障りの出る職業の方は、レーシック手術を受けないほうが良いでしょう。白内障や網膜はく離、緑内障の方は、リスクが大きいため、レーシックを受けることは残念ながら無理です。また、角膜の治癒に影響がでてしまう一部の内科的疾患の方、たとえば糖尿病や膠原病などの方もレーシックを受けられないことが少なくありません。未成年の場合、成長途中のため視力が不安定なため、レーシックをしても、視力がすぐ低下することがあります。このような方は、レーシック手術には適していません。また、高齢の方の老眼はレーシックでは視力回復は不可能です。専門医に相談してから判断してください。